あわてないための葬儀の準備と心構え

お葬式は突然やってくるものですので、故人が終活をされていてエンディングノートを作成されておられるのならば、その内容に沿って進めていきましょう。ご存命のうちに簡単に家族で話し合っておくことをお勧めします。もし、何の準備もされておられないのであれば、遺族と近親者でまずはご遺体の安置場所を決め、葬儀社と葬儀の場所を決めましょう、その際会場によっては曜日や時間が限られる場合も有りますので、早めに手配されることをお勧めいたします。それから、喪主を決め、葬儀社と打ち合わせをしながら、連絡リストを作成していきます。

葬儀社へ依頼を済ませますと宗派や場所、日時、予算にいたるまで担当の方が確認しながら相談に乗ってくださいます。喪主の方や遺族の方は挨拶で手一杯となってしまいますので、親族の方や近親者の方にお世話をしていただかないといけません、通夜前には近しい方の代表を決めある程度のことはその方にお任せするようにされることをお勧めいたします。遺族は通夜前には駆けつけた知人の対応をしなければいけませんので黒や灰色、濃い茶色などの地味な服装でお迎えしますので、黒の普段着の上下も準備しておくことをお勧めします。通夜・葬儀・告別式は喪主と遺族は喪服を着用しますので、定期的にサイズは合うか、虫食いはないかなどは確認しておきましょう、靴やバッグも忘れずに準備しておくことが大切です。

以外と女性はストッキング、男性は靴下の黒が当日見つからないなどの事がありますので、小物類も忘れずに用意しておきましょう。

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