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税理士転職の落とし穴とは

国家試験の中に、税理士試験と呼ばれるものがあります。税理士試験には一発で合格する人もいますがそこまで多くの人数はいません。多くの場合1年から3年あるいは5年ぐらいかけて試験に合格していきます。そして無事に試験に合格すれば研修所に行きその後税理士の資格を取得することができるでしょう。

夢だった税理士になった人でも、最初から独立できる人は少ないです。独立するためには、顧客が必要であり最初から顧客がいるケースがほとんどありません。親が税理士で事務所を持っており、そこをつくならばある程度は下駄を履いた状態といえますが、そうでなければどこかの税理士事務所などで働くことから始めるべきです。しかしそこで嫌になった場合には、税理士転職をするしかありません。

税理士転職をする場合、落とし穴があるとすれば採用された後でしょう。税理士転職でも無事に採用されたとしてその後転職をし本格的に新しい会社で働くことになりますが、この時注意したいのは採用の条件と違うことです。ひどいことに、採用の条件は比較的良かったにもかかわらず実際に採用されてみると、条件が非常に悪いようなこともあります。例えば、土曜日は休みと書かれてあったにもかかわらず、なぜか出勤しなければならない日が多いことです。

そして先輩社員は、なぜか休みのはずの毎週土曜日に出席しており後輩として休めない気分になってしまうでしょう。実際このようなことがあるため、口コミや評判なども調べておいた方が良いかもしれません。

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