いい家に住むなら窓をリフォームしよう

自分でバルコニータイル敷く際の注意点

自分で敷き詰めるバルコニータイルは、業者施工の場合の約半額~数倍以下のコストとなり、お好みの色合いの選択、自分のペースで対応もできます。また完成時の達成感も味わえますが、自分でバルコニーへタイルを敷く際には以下の注意が必要です。1)バルコニーの掃除をおこない、へばりついたゴミなどは取り除く。一旦、バルコニータイルを敷くと、それをめくっての掃除は困難です。

また汚れはバルコニーの劣化を早める原因にもなりかねません。2)マンションでは、約10~15年程度で大規模修繕があり、その際にバルコニーの物は一時的に撤収しなければなりません。自分で敷きつめたバルコニータイルも一時的に剝がさねばなりません。それを考慮して、大きな面積では撤収は大変な負担ですから、部分的にバルコニータイルを敷く方法もあります。

もちろんバルコニーへの固定は厳禁です。3)洗濯物を干すエリアや雨のかかる部分は、特に汚れやすくタイルの隙間にゴミも溜まります。最低でも月1回以上は掃除をおこなうと、きれいな状態で維持ができます。4)雨期にはタイルに黒カビが発生する場合があります。

特に雨のかかる部分では、雨の滴が跳ね返り、すぐそばの壁面へ黒カビが移って汚れてしまう場合もあります。使いふるしの歯ブラシで軽くこすると黒カビは落ちます。5)タイルは過度な衝撃があると割れる場合があります。例えば洗濯棒の片方が落ち、金づちで叩く様な状態になって割れてしまうなどです。

モルタルやコンクリート貼りではタイルとの隙間はありませんが、自分でタイルを敷く場合は、どうしても隙間ができてしまい衝撃があると割れる場合があります。これらの注意点を守りバルコニーへのタイル敷きに挑戦してみましょう。

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