いい家に住むなら窓をリフォームしよう

バルコニータイルは本当に必要?

バルコニーがコンクリートでむき出しになっていると、バルコニータイルをした方がおしゃれに見えますよね。タイル自体を貼るのではなく、敷き詰めるタイプのものも売り出されています。バルコニーの広さによりますが、大体20万から30万程かかります。新しくバルコニータイルを敷き詰めた時は、タイルの素材によりますがおしゃれになり洗濯物を干すのも楽しくなります。

ですが、何年もたってバルコニータイルを買い替える時や引っ越しをする際に外す作業をしてみると、バルコニーの床がとても汚くなっている事に気付いてショックを受ける事となるでしょう。バルコニータイルがあるときは全く気付かなかった、隙間から落ちた砂埃や洗濯物からおちたであろう髪の毛など、様々なごみやほこりが出てきます。タイルがある事で床自体の掃除はなかなかできません。そういった事を考えると、タイルをひかないありのままの状態の方が、お掃除は確実にしやすいです。

実際にタイルを外してゆくのも大変ですし、外したところで思わぬごみやほこりと遭遇します。そして、いざ掃除をするものデッキブラシのようなものでゴシゴシ擦らないと汚れが落ちないのです。引っ越しが予想されならタイルをしかない方が、引っ越しする際に楽です。お金もかかる事ですし、引っ越し先のバルコニーの大きさでタイルが活用できるかも変わってゆきます。

また、タイルの素材によっては雨などで濡れた場合、滑りやすくなる事もあるので要注意です。

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